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2021/10
DX
[DX事例]島根県への移住相談が即できる。バーチャル会場へようこそ
島根県内の全市町村が参加するバーチャルイベント
島根県が東京や大阪などの大規模会場で開催していた年に1回の大型イベントを、完全オンラインでバージョンアップして開催!
新型コロナウイルス感染拡大の影響により、対面でのイベント開催ができない状況を受け、島根県への移住・定住を支援するふるさと島根定住財団がオンライン開催を決定。島根の人と話せば島根の良さがわかる、をオンラインで実現した本イベントは、イベント会場にアクセスした瞬間から島根県の人に“つながる”バーチャル会場として開発を行いました。
ゾーンを移動するたびに、会いたい人にすぐ会える
コロナの流行をきっかけに、多くのイベントがオンライン化していました。自治体が主催する移住イベントについても同様で、その多くが、事前に面談予約をし、指定された時間に1対1での面談形式で行われていました。
「しまね移住ワンダーランド」では、動画ツールWherebyを利用し、「今誰がきているのか」「どんな人がいるのか」をしっかり見えるようにしました。リアル会場さながら会場内を「ゾーン」に分け、参加者が訪問したいゾーンを訪れると動画接続され、来場者の雰囲気がわかります。
外部システムと連携し、参加者情報も検索
当イベントでは、市町村などのブースに来場者が直接訪れることができ、気軽な出会いが期待されます。各ブースへの訪問が自由にでき、事前予約不要であることもご好評でした。そのため、ブースに訪れた人がどんな方かを把握するために、参加者情報の検索システムと連携。Wherebyと連携し、表示名で検索をすると、事前登録した参加者のエントリー情報を閲覧できるようにしました。
ブース出展者にとっては会話の糸口がつかめ、参加者にとってはコミュニケーションの重複を省き、本題に入りやすくすることで時間の短縮に繋がります。
バーチャル会場の全体像
<動画接続が行われる相談エリア>
1、ゾーン

2、ブース

3、個別ルーム

<YoutubeLive配信を行うステージコンテンツ>
KAMIARIステージ

CL:ふるさと島根定住財団
受託元:株式会社イーグリッド&株式会社iTAN


